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zoom RSS 保話§インフラをメインテナンスして

<<   作成日時 : 2013/02/22 00:00   >>

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高度経済成長期に建造された大規模インフラが徐々に寿命を迎えつつ
あるようだ。

中央自動車道笹子トンネルの天井崩落事故は、手抜き工事のように、
人的問題含みのトラブルだったと思われるが、それ以上に建造物の多
くが経年変化に由来する疲労をきたしていると想像できるのである。

経済成長期であったならインフラを新しく造り変えるという発想があ
ったのは間違いないが、予算にも限りがある21世紀の今日においては
老朽化したものでも、可能な限り使い回しをしなくてはならない。

それゆえ構造を補強すれば大丈夫な建造物は、できるだけ長持ちさせ
るべくメインテナンスを活用するしか現在の解決法はないのである。

資金が無尽蔵にあるなどというのは錯覚に過ぎず、政府首脳がお札を
ばんばん印刷発行すればいいなどと発言するに至っては、子供銀行の
発想でしかなく、かくのごとくにいい加減な仕事を放置したい放題の
結果、大きな借財を背負いこむことになるのだ。

予防医学という存在と同様に、インフラをどうメインテナンスしてい
くかをまじめに考えなければ、この国はメインテナスウスが徹底しな
いまま、あちこち廃墟だらけでボロボロにという道筋をたどることに
なるだろう。

【去年の今日】胆話§サッポロ赤星〜ラガーです〜

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