季話§桜始開~七十二候~春分

春分の次候“桜始開(さくらはじめてひらく)”である。

昨日の午前中は、我が家周辺の花見散歩をした。都心より開花状況は
遅れていて三分から五分、中には満開に近い木もあったりと、足並み
が揃っておらず、いつもの年よりもばらけて咲いている印象だった。

昼近くなった頃、曇りという予報は外れて明るい陽射しの散歩を楽し
んだ。満開であれば午前中でも人出はもっとあっただろうが、人ごみ
の中を窮屈に花見するよりは、気持ちを楽にして歩けた30分ほどなの
だった。最寄り駅から一つ先にある駅まで歩き、買い物をして帰宅。

帰りはコミュニティバスに乗って車窓からの花見を楽しんだ。

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