昏話§食が謙虚になって数年・・・

毎週水曜日は、外呑み&外食して帰宅すると決まっている。立ち寄る
先は、ビアホールや居酒屋、蕎麦屋に中華定食屋みたいな店で、変わ
り映えはしない。

変わったのは、ここ数年の食事量と酒の量である。一昨日、ふらりと
入った居酒屋は、2か月に一度くらい出向いている、日本酒のうまい
店である。

カウンターに陣取り、グラスの生ビールを1杯もらう。お通しとして
柔らかめの鮭トバが数切れ。ちびちびやりながらお品書きから。焼き
空豆と牛肉豆腐を注文したが、このあたりが最近の適量のようで、酒
もグラスビールの後にもらったのは、木戸泉の自然米山廃純米を二合
だった。去年以前のこの店だったら、二合の後にグラスでもう1杯も
らっていたのだが、一昨日はあっさり潔く打ち止めしたのだった。

これ以上は、食事も酒も許容オーバーという感じである。一日あたり
我が基礎代謝が、およそ1400kcalということは、現状で三食をきちん
と食べると軽々オーバーするのは明らかである。そのあたりを十分に
意識はするが、5年前や10年前と比べて食事量が格段に落ちている。

お休肝日を設定して可能な限り実行しているからかどうか、酒量すら
謙虚になってしまっているようだ。こうなると、仮にもせよ無茶酒を
やろうものなら自分に返ってくるのは明々白々で、今年初めに書いた
自己申告どおりとは、体は正直なものだ。

【去年の今日】諧話§一日一句~ほんのり染まって~

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