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zoom RSS 季話§竹笋生〜七十二候〜立夏

<<   作成日時 : 2013/05/15 00:01   >>

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立夏の末候“竹笋生(たけのこしょうず)”である。

竹林は地震に強いというのは昔からの言い伝えだが、あまり信憑性が
あるとはいえないようだ。そもそも竹林の土壌は良好とはいえず、水
分も多かったりする緩い地盤に群生するというのだ。

確かに豪雨の後に、竹林がごっそりと地すべりを起こしていたりする
のを見かけることは少なくない。おまけに、自然竹林で直線状に群生
しているところは地質学的に活断層の可能性もあるということも耳に
した。

どうも科学的根拠はなさそうで、それこそ“たまたま”な竹林があっ
たということだったのではないかと想像するしかないようだ。

つい先日、原子力規制委員会が関西電力大飯原発の3活断層連動を考
慮して安全性を評価するようにと求めたのに対して関電は「3連動を
考慮する必要はない」と反論したが、可能性まで否定されてはたまっ
たものではない。なぜ意識的に可能性を排除するのか、その無神経さ
と発想が理解できない。

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