ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 季話§麦秋至〜七十二候〜小満

<<   作成日時 : 2013/05/31 00:01   >>

トラックバック 0 / コメント 0

小満の末候“麦秋至(むぎのときいたる)”である。

一昨日から梅雨に入ってしまった。小満の間に梅雨入りするなどとは
そうそうあることではないだろう。梅雨の雨は秋の収穫のために必要
欠くべからざるもので、ここでしっかり降って田畑を潤していただき
たいということなのだ。

毎度毎度のことだが降り過ぎはいけない。川が溢れて地面が水没する
ようなことのないようにと願ってはいるが、自然が人間の思惑を斟酌
することなどはなく、不本意ながら容赦ない被害をもたらしていく。

我々にとって日々の営みとは、イコール自然との付き合いなのだから
畏れつつ油断することなく目配せをしていくしかないのである。

突然スケールの小さい話になってしまうが、昨日も会社に行くために
乗った電車が遅れていた。車内アナウンスの言い訳は、朝のラッシュ
と雨模様とが重なって……と言うのだ。

それはしかたがないとしても勘弁して欲しいのは、遅延解消のために
特急を間引いた直後にやって来る区間急行が10両編成ではなく、8両
編成というのは困る。電車が間引かれた上に編成が小さくなってしま
っては、特急分の乗客を含めてカオスな車内になってしまうというこ
となのである。

《七十二候のトピックス一覧》

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
     
季話§麦秋至〜七十二候〜小満 ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる