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zoom RSS 季話§腐草為蛍〜七十二候〜芒種

<<   作成日時 : 2013/06/10 00:01   >>

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芒種の次候“腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)”である。

生まれ故郷の街は人口10万超という規模の小都市だが、山林の比率が
7割以上にも及ぶという自然環境豊かな地域でもある。かつては織物
という地場産業が盛んだったという歴史の中で、林業以外の有効活用
という発想が起きなかったことは実にもったいない話と思えるのだ。

川もまた清流ではあるが川幅は広くなく、染め上げた織物を流し洗い
するのが風物詩といえるくらいか。その代わり、夏になると本流に注
ぐ小さな支流には蛍が踊るようになる。

一時は数が激減していたが、このところ清流とともに復活していると
いう話を聞いて、これもまた夏の風物詩として広く楽しませてもらえ
ればと思う。

田舎を離れて40年が経ち、改めて我が町に埋もれている資産の有効活
用のことをあれやこれや考えているのである。

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