ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 生話§昼が最も長い時節・・・

<<   作成日時 : 2013/06/20 00:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

明日は夏至である。一年の中で昼の時間が最も長い時期にあたってい
るのだ。明日の東京の日の出は4時25分で、日の入は19時0分と14時
間半以上が昼ということになる。

ヨーロッパの北緯45度以上の地域では夏時間の今頃になると21時過ぎ
まで日が沈まず、22時になっても薄っすら明るいという日が続いて、
そんな頃に滞在していると、陽の長さを楽しんだといえなくもない。

いえなくもないのではあるが、だからといって夜遊びが日本にいる時
以上に長引くわけでもなく、単に明るい夜を過ごしているという程度
の意味合いと思ってもらえばいいのではなかろうか。

翻って、これが東京で22時くらいまで明るいサマータイムの設定だっ
たら、熱帯夜どう過ごすのかが相当に問題になるのではなかろうか。
当然ながら子供の夜更かしも、今でも問題視されているのに、さらに
問題となることは間違いないところだ。

地球と太陽系の問題だからいかんともしがたいが、せいぜい19時から
20時くらいまでで陽が沈んでくれればいい塩梅じゃないのと思ってい
たりする。11月から12月にかけての16時過ぎには真っ暗というのは、
いかにも早過ぎて身も蓋もない。

年々歳々、同じことが繰り返されて、同じことを考えているようだ。
今年も10月頃には、日没の早さについて何だかんだとつぶやきそうな
気がしている。

諧話§一日一句〜津軽生まれの小説家〜

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
     
生話§昼が最も長い時節・・・ ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる