街話§J街通信[85]短期集中カレー(Ⅵ)

[承前]

高いカレーばっかり食べているわけではない。もちろんガチB級系も
食べたりする。この間食べたのはここ(壱番屋ではにゃいぞ)である。

金沢カレーというジャンルが確立されているとは思いませんでした。
カレーライスの上にトンカツがのっかり、ソースがかかっていて、横
に刻みキャベツが……それを、スプーンではなくフォークで食べると
いうのが金沢カレーなんだそうだ。

店に入ってすぐの券売機でロースカツカレー600円を購入、開店か
ら18時頃までは、ヘルシークラスという一番小さいサイズが100円
引きで食べられるので躊躇なく選択。

カツは揚げ立てを出すというので数分ほど待たされての登場である。
量はほどほどで、食欲に応じてサイズが選べるのは若い人向きという
ことだ。

揚げ立てのカツ……豚肉は硬いというわけではないがチープ感は否め
ない。それに一番少ない量だとはいっても、1000kcalを超えるような
ボリュームで、2、3切れは食べきれないままカロリー4ケタ越えを
辛うじて回避したのだった。あまり行くものではありませんね。

というところで、神保町カレー話はひとまずおしまいとする。
                            [続く]

《神保町のトピックス一覧》

この記事へのコメント

【篠の風】
2013年06月04日 03:18
2012年暮れに入ったカレー屋がここでした。一目見て完食は無理と悟り、ご飯抜きで食べましたがそれほどおいしいとは思わなかったです。
2013年06月04日 13:58
一番小さいサイズでもカツを残すくらいですから何ともです。これは若い人がガツガツと食べる類なんですね。

それから、店内でのべつまくなし店のテーマ音楽が流れているのが落ち着きませんでした。

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