弊話§睡眠することと睡眠不足と・・・

先週の後半は体調が下がり気味だったのかどうか、いつもと似たよう
な睡眠時間だったにもかかわらず、朝起きて鏡を見たら白目の部分が
赤くなっていた。どうやら疲労が溜まっていたようだ。

いつもと変わらない日常を送っていて、無茶とか不節制とは無関係な
生活であるはずなのだが、なぜか低空飛行の体調を自覚したのだ。そ
れが顕著に現れたのは日曜日のこと

歌舞伎座昼の部で花形の『加賀見山再岩藤』を観に行った時である。
出かける朝は特に普段と変わることはなかったのだが、開演を前にし
て席につく頃から何となく気だるい気分を自覚したのだ。

あくびも頻発(当社比)して、時に口に手を当てずにあくびをしている
のを同居人に見咎められ、教育的指導をされたのだが、あくび一つを
するのもまた自覚が薄いような状態だったように思い返すのである。

同居人もまた日曜日は好調とはいえなかったようで、いつもであれば
終演後は銀座の通りをうろついて回るところだったのに、二人とも意
気が上がらないままに銀ブラを早々に切り上げて新宿まで戻った。

店に入って晩飯という気力もないまま、デパ地下で手軽な食材を買い
求めて18時前には帰宅。その後はデパ地下食材で晩飯を済ませ、20時
過ぎには床に入ったのである。

月曜日の朝は6時過ぎに起床。ほぼ10時間を睡眠に費やしたおかげで
前週の疲労はほぼ解消していたのはありがたかった。それにしても、
なぜにこれほど疲労が蓄積していたのか、昨今のいささか不順な空模
様の影響もあるということだろうか。

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