即話§冷やし中華にジャージャー麺

我が家の土日、お昼の食卓には麵類の度合が高かったりする。先週の
土日は2日間とも自宅にいたが、麵類だと決めうちで済ませたのだ。

まず土曜日は“冷やし中華”を食べた。日々の用を足すマーケットで
同じ黒酢仕立てなる触れ込みの2人前入りを茹でた。トッピングは、
いつも同じで錦糸卵、胡瓜、ハムの3種類を千切りにしたもの。

出来上がって盛り付けたところで紅生姜をのせ、最後に和辛子少々。
冷やし中華に和辛子は“マスト!”なスパイスで、辛味があってこそ
冷やし中華の味が締まり、食欲が増進されるのである。なお、冷やし
中華にトマトのトッピングをという向きもあるが、個人的には合わな
いと断じたい。

さて、日曜日は“ジャージャー麵”をいただいた。これは冷やし中華
以上に簡単で、麵を茹でて冷水で締めた後、添付の肉味噌をかければ
出来上がりである。さすがにそれだけでは何なので、白髪葱と胡瓜の
千切りは用意した。

こうして土日に2種類の冷麵を作ったわけだが、ともかく簡単なこと
が何よりありがたい。それに、暑い季節に温かい汁そばというのは、
さすがに食欲を貪欲にしてくれるわけもないので、多少安易とは思い
ながらも、胃の腑におさめることを優先しているだけである。

《ラーメンのトピックス一覧》

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック