悼話§藤圭子さん(歌手)

藤圭子が歌うのは演歌ではなく“怨歌”だと言ったのは小説家の五木
寛之だった。

暗い、ひたすら暗い“うらみぶし”は、彼女の半生を色濃く反映した
ものだったと感じている。

ネットの書き込みを眺めていると“宇多田ヒカルの母”という表現が
目に立つが、我々にとってはあくまでも“藤圭子という存在”なのだ
と強く言っておきたい。

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