季話§山茶始開~七十二候~立冬

立冬の初候“山茶始開(つばきはじめてひらく)”である。

一昨日の朝、窓が結露していた。今秋初めてのことで、立冬以前に結
露したことがあったかどうか、ちょっと記憶がない。一昨年11月半ば
のエントリーに結露が始まったという記述を見つけた。今年より一週
間遅いタイミングである。

かくして前夜は結露防止のシロッコファンを最弱で回し始めたのだ。
明けて昨日の朝、我が家のあたりは最低気温を記録したが、換気扇の
おかげで窓枠に結露はなくて済んだ。

いよいよ“冬”が始まり、これから3月半ば過ぎくらいまで4か月余
りの寒さである。夏の暑さも同様に4か月余りということは、春とか
秋と感じられるの期間が、それぞれ2か月ずつ程度ということである
のだな。

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この記事へのコメント

ひこ
2013年11月07日 01:24
昔に比べ、春や秋が短く感じますが身体の適応力が衰えてきたのでしょうか? 温暖化の気候変動もあると思いますが(^_^;)

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