季話§楓蔦黄~七十二候~霜降

霜降の末候“楓蔦黄(もみじつたきばむ)”である。

この候をもって“秋”が終わり、次候は立冬がやってくるのだ。今年
は暦に寄り添うように気温が下がっているような気がするが、例年か
らすると少し早い季節の動きと感じられる。もっとも、今年全体の季
節の移ろいは少し前倒し気味の一年だったのだが。

我が家の周りの木々の葉も、常緑樹を除いては色づきを見せていて、
頭の中を“小さい秋見つけた”のメロディがループする季節になって
しまった。

最低気温は、まだ2ケタ台を維持しているが、朝方に霜が下りるのも
遠くはないだろう。

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