行話§今年の劇場通いも納め近く

今月末にモダン系のバレエを観に行って、劇場&ホール通いは終了。

12月頭にクリスチャン・ツィメルマンのベートーヴェン最後期ソナタ
3曲を聴くリサイタルは、腰痛の状態が芳しくなくて1月に延期とな
ってしまった。合計すると、50回には達しなかったが、それに近い回
数になっている。

中でも歌舞伎は、4月に歌舞伎座が柿落とし開場したこともあって、
2月と来月以外の月には出かけていて、延べ20回を越えてしまった。

オペラは演奏会形式の『ニュルンベルクのマイスタージンガー』と、
ミラノ・スカラ座『ファルスタッフ』で生誕200年のワーグナー&
ヴェルディ・イヤーを辛うじて寿ぐことができたか。あとはドレスデ
ンで『フィガロの結婚』と『魔笛』を観ている。

オーケストラはシュトゥットガルト放送響に始まって、ヘレヴェッヘ
&シャンゼリゼ、コンセルトヘボウ、バイエルン放送響、そして今週
初めのベルリン・フィルまでで国内オケはなし。

室内楽、ピアノ独奏、チェロ独奏、リート・リサイタルあれこれを取
り混ぜて15回くらい聴いていた。

芝居は、ごひいきである藤山直美を新橋演舞場で観たのと、野田&三
谷の『おのれナポレオン』を観たくらいである。

延べにすれば一週間に一度は何かを聴いたり観たりしていたというこ
とになるが、もちろんのことながらそれなりのコストはかかっている
ということなのだ。

来年は歌舞伎通いが半減に近くなると思っているので、40回に届くか
などうかなというところ。

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