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zoom RSS 愉話§呑藝春秋[11]年末年始の酒

<<   作成日時 : 2014/01/08 00:00   >>

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[承前]

特に呑み過ぎることもなく、淡々と年末年始の酒を楽しんだといえる
だろう。

毎日の酒量は、多くてもビール500ml缶1本に日本酒二合どまりに
抑えていた。もちろん翌日にまで響くような量でもなく、気分のいい
晩酌を満喫したのである。

そして昨日は七草粥……わざわざ粥を炊かずとも、わざわざ野草を調
達しなくとも、夫婦してレトルトの七草粥1杯を温めて半分ずつ食べ
たのだ。

何年前だったか記憶にないが、年末年始と休みなく毎日晩酌をしてい
たら、飽食と合わせ技になって胃がすっかり疲弊したことがあった。
その時、7日に何ちゃって七草粥を食べたら、なるほど胃に優しい。
先人の知恵――後悔とも反省ともいう――に感心したのである。

来年の正月は還暦となった身で迎えることになるのだが、いよいよも
って体調管理に気を遣っていかなくてはならないだろう。年末年始だ
からといって、けじめなしに酒を呑むというのもいい加減にしてやら
ねばなのだ。

今年は例年に比べて日本酒度が高かった。11日の休みの間に四合瓶を
2本半ほど開けただろうか……つまり一升ということであるのだが、
ビールだけで最後まで呑み通すよりは、気分も変わっていい具合だと
いう、そんな日々だったような気がする。

今年は少しばかり日本酒度を上げてみようか、えへっ。
                            [続く]

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