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zoom RSS 侵話§いわゆる放射脳といわれる人達

<<   作成日時 : 2014/01/16 00:01   >>

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もんじゅという明らかに“穀潰し”でしかない原子力施設を抱えてい
る町のタクシー会社従業員が、自民党の脱原発を標榜する←ココタイセツ!
衆議院議員に対して配車を拒否していたという世も末のお話。

その町にとって原子力産業は金の卵みたいなものであるのだろうが、
2011年3月11日このかた、地震大国日本において原子力は廃炉するの
にも膨大なコストを必要とし、廃炉が完了したとしても、放射能廃棄
物の処理をどうしていくのかが悩み深い課題として眼の前にぶら下が
っているのだ←イマココ

そういう状況下で原子力に頼ってきた自治体に生きる人達の中には、
既に放射能依存体質となって長い年月が経っていたりするのだろう。

2月の東京都知事選挙においても、原子力をどうするかが争点として
中心に据えられることになってしまった。原子力を争点にしたくなか
った人達には実に不本意なことであるだろうが、最大のエネルギー消
費地である東京において、エネルギーを語るということが不可欠であ
るのは言うまでもないことである。

どうやら候補者の大多数は大なり小なり脱原発に振れているようだが
一人だけおかしな、まさに“放射脳”と言ってもいいような候補者が
「福島の放射能は安全だ」なる妄言を発しているのだ。

立候補するにあたって彼は「強く、たくましく、優しい、心のふるさ
と東京をつくる為に都知事に出馬する」と、歯の浮くような言葉を並
べているが、東京に電力を送り続けた揚句、原発事故で避難を余儀な
くされている福島県人に対しては「支援に頼るな、自分で勝手に避難
しろ、甘えるな」という暴言まで吐く輩である。

トンデモな泡沫候補として消えるのは間違いないが、こんな人間が自
衛隊の幹部としていたということに背筋の寒い思いをしているのだ。

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