謹話§年賀はがきで当たった切手

自宅に届いたお年玉付き年賀はがきのチェックはまだだが、会社宛に
届いた分はチェックが済んで、80円と50円の年賀切手一組が当たって
いた。

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今年は我が午年がデザインされているので、余計に愛着があったりす
るのだ。

年齢的なものもあるだろうが、まだまだ年賀状によるやり取りが継続
してはいる。もっともピークの140枚から、今年は100枚ちょっととい
うレベルまで減りはしたが、我が家に届く年賀状も大体似たような数
だったりする。

それにしても今年のお年玉年賀はがきの商品は、ずいぶんと簡素化さ
れてしまった。1等の現金一万円は潔くもあるが、何とも味気ないも
のではありませんか。

それでも、去年までのゴチャゴチャしていた賞品群に比べれば、ずい
ぶんとすっきりしたものである。第一、1等の賞品が液晶テレビとか
では、持て余すお宅だってないとはいえないだろう。

今時、年賀はがきの賞品目当てに年賀状を買う人がいるとも思えず、
印刷して販売する枚数も年々減っていくに違いない。個人的には枚数
が徐々に減っていっているが、それは長い御無沙汰の人への挨拶をや
めたり、この先は寿命を迎える人も少なくないという、そんな理由な
のである。

自分が寿命を迎えるその前に投函する最後の年賀はがきは何枚かな。

《年末年始のトピックス一覧》

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