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zoom RSS 気話§黄鶯なく〜七十二候〜立春

<<   作成日時 : 2014/02/09 00:01   >>

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立春の次候“黄鶯睍v(うぐいすなく)”である。

ウグイス今だ鳴くことはなく、ひたすら寒い。今よりも暦意識、季節
意識が希薄だった子供時代にあって節分は、豆を撒いて鬼を追い、豆
を撒いて福を呼ぶというだけのことで、翌日が立春だと大人が言って
いたとしても、気がつくこともなく寒さの日々を見ていたのだ。

かくのごとく子供の時間と大人の時間には、大きな意識のギャップが
存在している。我々の時間感覚は、そんな子供の時代から徐々に醸成
されて、どのように季節を受け留めていくか学んでいくのであろう。

そうはいいながらも、今週の初めに我が家の周りで聞えた鳥の声……
名前はわからないけれど、あれは春の鳥ではなかっただろうか。

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