融話§連続して大雪に祟られる之記

先週の金曜日、朝から降っていた雪は丸一日近く降り続いて、東京に
未曾有の積雪量をもたらした。さらに各地の道路が寸断され、孤立す
る集落や、多くの車が動けずにという実害ももたらしたのである。

画像

我が家のある団地も膝まで埋まるほどの積雪で、上は8日に降った時
の写真だが、一週間後はこれをさらに上回る積雪なのだった。

向かいの棟の階段に向かうスロープの上に張られた樹脂製のアーケー
ド状覆いが、屋根からの落雪で大きく歪んでしまったことが、団地に
おける大きな実害である。

土曜日の明け方には雪から雨に変わりはしたものの、予報どおりの降
水量ではなく、もちろんたっぷりと溶けずに残ったので再びの雪除け
大会となってしまった。もちろん、プラスチック製スコップを片手に
参加してきたが、午後からのお出かけに備えて30分ほど精をだした程
度でしかないのだが。

この日は我が地域のバスは全面運休となっってしまったので、自分の
足で駅に向かわなくてはならなかった。14時過ぎには長靴を履いて家
を出た。切れ切れに除雪されている道を用心しながら20分ほどで駅に
着くと、15分くらいで電車が到着。三鷹に着いたのは16時過ぎ。

フライブルガー・バロックオーケストラの演奏会は30分遅れでの開演
となり、終演はちょうど20時だった。帰りは三鷹駅経由ではなく、ホ
ール前から調布駅行きのバスに乗って、一気にショートカット。最寄
り駅に着いたのが21時前、駅のコンビニで買出しをし、再び雪道を歩
いて帰宅したのだった。

フライブルガーの感想は……次のエントリーだぜ!
                            [続く]

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