日話§NECがビッグローブ売却の件

パソコン通信のPC-VAN時代から20年10か月という長期に亘ってユーザ
ー契約を継続中のビッグローブが、青息吐息の親会社NECから分離
され、投資ファンドの会社への売却が決まった。ホームページの……

NECビッグローブ株式会社は、日本産業パートナーズ株式会社を新たな事業パートナーとして、4月(予定)よりNECグループから独立することになりました。

……というお知らせの文章を読みながら、物は言いようだなと思った
のは“新たな事業パートナー”とか“NECグループから独立”なる
表現である。

というわけで、親会社が変わるということは、事業の中身、サービス
の形態も変わるんじゃないの?という素朴な疑問なのだ。

ただし、そういったことが確定するまでには、もう少し時間がかかる
のではないかと思われる。まずもって嫁ぎ先が投資ファンドの会社で
あるということは、ここが落ち着き先になるとは想像しにくいところ
である。いずれは、しかるべく利益を手にできる“次の落ち着き先”
を模索することになるのであろう。

基本的な心づもりとしては、この先もプロバイダー契約を継続するつ
もりでいるが、親会社の心変わりでサービスに変化を生じるようなこ
とがありでもしたら、長い付き合いを改めなくてはならないだろう。

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