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zoom RSS 愉話§呑藝春秋[17]都心のテラス席にて

<<   作成日時 : 2014/04/18 00:01   >>

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[承前]

最高気温が20度を超えた水曜日の夜、人と会う用事があって都心へと
出向いていった。待ち合わせ場所は新橋と虎ノ門の中間あたりで、折
しもサラリーマンお父さん達の退け時と重なってしまった。

行こうと目論んでいた店は満席だったので、かねてより行ってみよう
と思っていた三陸岩手の海産物を食べさせてくれる居酒屋に電話をし
たところ、表のテラス席だったら空いているとのこと。外気温が20度
を切ったくらいの心地よい空気感に二人とも異論はなく、店に向かっ
たのである。

一方通行の細い路地に面した店のテラスに陣取ってみると、自動車の
通行量もすくなく、人通りが多いおかげでスピードを出す車もいない
のもまたありがたい。早速注文したのは岩手の地ビールで、この季節
限定のやや強めな、ドイツでは“マイボック”と呼ばれている銘柄。
これがなかなかにうまい。

ウニ(じぇじぇじぇ!)、マグロ中落ち、サバという刺身の盛り合わせ
に始まり、タケノコの煮物、桜海老のかき揚げなどなど、季節物でま
とめつつ、当然ながら岩手の地酒も何種類か楽しんだ。

蒸し暑い東京の真夏を前にした4月から5月頃であるならば、戸外で
呑む酒もまた爽やかでいいものである。
                            [続く]

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