膚話§初夏の朝は肌寒くて

連休が明けたこの時期、何となく空気がひんやりとして感じられるの
は、毎年のような気がする。

昨日の朝6時頃の外気温は12度。我が家に一番近いアメダス・ポイン
トの一つである府中では10度台だったし、八王子では9度台と一ケタ
の世界なのだった。

連休の間に潔く長袖を片付けてしまったので着るのは半袖ポロシャツ
がベースで、その上に何を羽織るかということが問題になるのだが、
昨日は裏地付きのジャンパーにした。少し暑いのではという同居人の
懸念も耳に入りはしたが、強めの風が肌に冷たく感じられたので、そ
のまま出かけたのである。

1年前とか2年前とかのエントリーを引っくり返して読んでみると、
必ず“連休明けなのに寒い日”みたいな記述が現れて、一気に気温が
右肩上がりに推移していってくれないことが、よく理解できるのだ。

肌寒さを一番感じるのは、冬の間長袖に守られていた腕の皮膚だが、
この時期はそのように感じながら、2週間もすると肌のほうが気温と
折り合いがつきだして、同じような気温であっても肌寒いと感じなく
なってくれるのである。

《天気のトピックス一覧》

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック