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zoom RSS 気話§竹笋生〜七十二候〜立夏

<<   作成日時 : 2014/05/15 00:00   >>

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立夏の末候“竹笋生(たけのこしょうず)”である。

8月6日頃の立秋に比べると、立夏の候は夏を感じさせる塩梅と感じ
られる。8月6日なんて茹だるような猛暑の最中で、それでも負け惜
しみを言うかのように“風が秋”だなどと、やせ我慢な時候の挨拶を
言い合ったりするのだ。

その点で、立夏は得な存在ではなかろうか。多少気温が低かったりし
ても、薫風爽やかとか何とか言いくるめられて、いよいよ好感度高し
なのである。

というわけで立秋と立冬はどことなく影が薄めで、立春と立夏が気持
ちのいい役回りのように見えてしまうではありませんか。このところ
日没時刻も18時半を過ぎ、月末には19時に近づいていく。

遅くまで明るいことと空気が爽やかなことと合わせて、一年のうちで
ビールが一番うまい時節でもあると断言してもいいだろう。秋分過ぎ
の頃も空気は爽やかになっているが、日没が早くなってしまっている
のが残念で、やはり梅雨入り直前までの頃が一番と言っていいのだ。

もちろん、それにかこつけて、週に2回くらいは寄り道をさせてもら
いがてら、生おビールを1杯、1杯、復1杯と重ねていくのである。

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