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zoom RSS 戦話§大相撲五月場所〜両国国技館〜

<<   作成日時 : 2014/05/27 00:00   >>

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初夏の薫風爽やかだった土曜日、総武線で隅田川を渡って国技館へ。
大相撲五月場所十四日目を観てきた。国技館に到着したのは13時頃。

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入場するや、まずは地下大広間のちゃんこへとまっしぐら。今場所は
寺尾の錣山部屋所属で、元パティシエだったという闘林山のレシピで
作られたちゃんこ鍋シリーズで、11日目〜千穐楽は“豊真将大好き!
しょうゆソップ炊き”250円也……おいしゅうございました。

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地下から上がったところに縁起物“赤ちゃん抱っこ”や“お姫様抱っ
こ”の写真が展示されていた。その中のシュールな一枚“遠藤を抱っ
こする遠藤。もしくは、遠藤に抱っこされる遠藤”はこれでござる。

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と、のんびり国技館内をぶらついてから自分達の席に向かった。この
日に座ったのは正面左寄り1列目という絶好のポジション。

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もちろん、前を遮るお客さんなどはいないから、観易いのなんの。次
回もがんばって1列目を取りたいと思わせるものがある。満足満足。

十四日目ともなれば、最後の星勘定も佳境となり、特に勝ち越しと負
け越しボーダーの7勝6敗、6勝7敗という力士達の動向に注目して
みた。やはりというか、特に勝ち越したい力士の気合がなかなかで、
数人は十四日目のうれしい勝ち越しを決めていた。

一方で7敗組中の一人、二人が持ち堪えられずに負け越しするところ
を目撃することになった。本人は負けたくないだろうが、こればかり
は相手のいる格闘技の定めである。

さて、我々が観始めた三段目後半から結び前までは、物言いも長引く
相撲もなく進行して、18時5分前くらいには打出しだろうと思ってい
たら、結びの一番で波乱があった。大関稀勢の里と横綱日馬富士の取
組が物言いになってしまったのだ。

行司差し違えかと思っていたら、日馬富士の引き手が稀勢の里の髷を
つかんでいることが確認されて横綱の反則負け。五月場所二度目の反
則の一番を観てしまった。最後の最後で後味の悪い十四日目となった
のである。

国技館を出て両国駅から総武線で新宿に戻ったのは18時半頃。スポー
ツ観戦の後は肉物と決めているわけではないが、この日は久々に焼肉
を食べた。といっても肉は二人で一人前。サラダやキムチと野菜多め
の注文、もちろん生ビールを3杯ほど呑み、満足して帰宅したのだ。

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