親話§いとこの子供達という存在

少しばかりは気にしていたのだけれど、この間改めて調べてみたのが
いとこの子供達をどう呼ぶのか、名称があるのかということだった。
それで、調べた結果が以下のマメ知識である。

女は従姪(じゅうてつ)

男は従甥(じゅうせい)


……と、ちゃんとした呼び方があるのだ。まめに調べてみるものだと
思ったことである。というのは、東京に出てきている従姪&従甥総勢
4人と会うことになってしまった。

まいっちゃうなあということの一つは年齢差が最大で40歳以上という
ことなのだよ、ママン。一番の年長でも21歳とは、さて何を話題にし
て話をしたらいいのかと思ってしまうのだ。

彼らの祖父、自分からは叔父にあたるのだが、今の自分があるのは、
ある意味で叔父からの影響小さからぬものがあって、そんな彼らに対
してせめても年長者からの心遣いができたらと考えたのである。

いったい何がしてやれるかといっても、せいぜい飯を食わせて他愛の
ない話(説教ではないぞ)をして、後は見守るという……そんな程度の
ものなのだが、少しは近しい年長者と接することで何か感じるものが
あれば、もっけの幸いというところか。

ところで、自分のことを彼らに何と呼ばせようかと考えたが、生前の
叔父のことを一度も“おじさん”と呼ばず、名前で“○○ちゃん”と
呼び続けていたところから、この際「僕を○○ちゃんと呼べい!」と
お願いしてみようと思うのである。

《東京のトピックス一覧》

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック