象話§空模様のチェックが必要なる時季

何とも頼りない梅雨空の昨日今日で、もちろん東京も雨がちで鬱陶し
いが、こればかりはお天道様に文句を言う筋合いではないと諦めるし
かない。

この頃に限らないが、外出する時に雨雲のチェックは欠かせない。今
便利に使っているのは日本全国のこのページと、東京のこのページ
2つを併用しているのだ。写真上が全国の、下が東京の雨雲である。

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全国の雨雲は、24時間前からの移動の様子を見ることができ、東京は
2時間まで遡ることができるので、先々の大雑把な見立てをすること
もできなくはない。

ここまで見えるようになると人間とは贅沢なるもので、さらに木目細
かい移動の様子を、よりリアルタイムで見たいなどと考えたりする。
もっとも冬の間はそんなことは考えず、考えるようになるのは梅雨時
から夏のゲリラ豪雨のころなのだ。

もちろん、これら5分刻み、10分刻みの動きでも十分に実用的で、た
とえ雨雲がそれて降らなかったにしても、念の為に傘を持って出るほ
うがいいかどうかの判断材料になってくれる。

加えて、各地のアメダスを眺めては気温の上下をチェックしている。
これは冬夏が中心で、特に冬は何を着ていくかを決めるのに役立てて
いるのだ。

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