諧話§一日一句~夏至来る~2014.06.21

季語は・・・夏至

夏至の候 欧州の九時 明るくて

夏至の日を旅先で迎えるのは何度目だろうか。滞在しているあたりの
日没は21時20分を過ぎてである。つまりは、22時近くなっても明るさ
が残っているということでもある。

これは、夜遊び好きの人達にはうれしいことだろうが、なかなかにヘ
ビーな状況なのだ。個人的には20時過ぎまで明るければそれで十分だ
と思っている。

日本の夏至の頃は19時過ぎまで明るいのだけれど、それくらいでも不
満はない。およそ、冬になって16時過ぎに暗くなるのは、あまりにも
寂しいので、やはり今の時期の夕方の明るさは何ともうれしいのだ。

【去年の今日】比話§海外を旅行して~日本との違い~

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