諧話§一日一句~休暇明け~2014.07.01

季語は・・・ホトトギス

ホトトギス 浅き眠りの 邪魔をして

はてさて時差ボケはいかに、という不安を抱えながら夏休みが明けた
我が身を会社へと運ぶことになる。もっとも、この何年かは帰国便の
機内でまがりなりにも数時間の睡眠がっできているので、それだけで
もずいぶんと楽なのだ。

ただし、数日間は我がスタイルの時差ボケが続くことになる。けれど
日中にどうしようもなく眠くてしかたがないなどということはない。

かくして会社生活における実質的な夏季休暇は終わり、残る一年余り
を大過なく過ごしたいと……望むことは、ただこの一点のみである。

【去年の今日】懐話§昭和三十年代~タイプライター~

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