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zoom RSS 街話§神保巷塵[2]開店と閉店が頻繁に

<<   作成日時 : 2014/07/22 00:01   >>

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[承前]

30年前はこれほど店の消長が頻繁にあっただろうかと思うくらい、今
の神保町は店がオープンしては、気がつけば消えていたということが
珍しくない。中には半年とか一年足らずで閉店したようなこともあっ
たのだ。

昼食時に10人程度の行列は珍しくもなく、中には40人くらい並んでい
る店もあったりするから、状況は極端から極端に走っているように思
われる。

細かく眺めていると、かつて20人待ちは当たり前だった半ちゃんラー
メンの店の行列が数人もいなかったりしていたりするが、開店して既
に50年近くを店主一人がラーメンを茹で、チャーハンを炒め、それに
洗い物をする手伝い一人を使ってで切り盛りしていたのだから、くた
びてしまっても不思議ではないと思ってしまう。

つい先月は、神保町交差点近くの靖国通りに面した中華料理屋が閉店
し、建物が取り壊されて既に更地になってしまっている。いわゆる中
華定食屋と、高級中華料理の間にあって、気軽に食べられる店だった
だけに惜しいことをした。

古書店に関しては、表通りに限っては店をたたんでしまうというケー
スは記憶の限り2、3軒くらいしかなかったように思われる。飲食店
とは顧客との関係が異なっているということだろうか。そういったあ
たりの動向はよくわからない。
                            [続く]

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