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zoom RSS 気話§寒蝉鳴〜七十二候〜立秋

<<   作成日時 : 2014/08/12 00:01   >>

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立秋の次候“寒蝉鳴(ひぐらしなく)”である。

ヒグラシなどとっくの昔、7月下旬には鳴いておりましたね。彼らの
鳴き声を聞くと秋の到来を感じさせるようで、アブラゼミのように、
暑さを助長させるわけではなく、むしろ寂寥感のような感じを抱いて
しまうのだ。だが、立秋へと暦が移りはしても“日本の夏”は終わっ
たわけではない。

この日曜日には、台風11号“ハーロン”が四国から瀬戸内海、山陽、
山陰と縦断をして、大量の雨を降らしていった。台風の中心から数百
kmも離れた我が多摩丘陵地帯も、日曜日は断続的に強い雨に見舞われ
て、時には一時間の降雨量が50ミリを越えるような激しい降雨の中に
あったのだ。

そんな雨のおかげで、少しばかり蒸し暑い感じはしたものの、日曜日
の気温は25度以上にはならず、歌舞伎見物の行き帰りに暑い思いをせ
ずに済んだのはありがたかった。

そして明けての月曜日、台風名残りの風は強く、気温も8時過ぎには
あっさりと30度越えを果たし、見事な台風一過だったのである。

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