動話§乗って一年~既に新車ではない~

我が家から3ナンバーの車が去り、新しい5ナンバーの車がやってき
一年が過ぎた。

この一年の走行距離もまた、これまでとさほど変わらずの1000kmとち
ょっとである。定年を迎える来年の秋以降は、もう少し距離を走るよ
うになるとは思うのだけれど。

運転しての感想といえば“身の丈に合った車”ということに尽きる。
夫婦二人で2000ccの車は大き過ぎて、わざわざ乗り続ける必然があっ
たのだろうかというのが第一である。

移動するスピードは同じで、燃費がほぼ半分程度で済むのであれば、
これこそエコノミーな車ではないか。これをもって最後の車になるか
どうかはわからないけれど、せいぜい“老後の楽しみ”としてのカー
ライフを充実させたいと考えたい。

1台目、ホンダのワンダーシビックは赤いボディだった。その後2台
続いて深めの青に乗り、4台目にして、再び赤に戻った。1000cc程度
のスポーティな車であれば、むしろ赤い色は似つかわしく思われて、
還暦にふさわしい色ではないかと、他人様を丸め込んでしまうのだ。

装備も最少限、必要なものだけが標準装備された、一番安いタイプの
車に対して、どこにも何の不満もないのである。

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