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zoom RSS 謝話§間違いなどないという間違い

<<   作成日時 : 2014/09/10 00:01   >>

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某大新聞の誤報について、鬼の首を取った如くにライバル紙や、三流
(それ以下の)週刊誌が書き立てているのを見て、ほう!自分達はミス
をしないのですかと冷ややかに眺めているのである。

ミスは誰でもする。ミスをしない人間もシステムも存在などしない。
問題は起こってしまったミスに対する対応をどうするかということで
しかなく、当然ながらしらばっくれるなどは論外の話。

ところが、どうしたものか日本のマスコミはライバルのミスはあげつ
らっても、自分のミスなど認めようとしないことばかりなのである。

三権分立の世界から始まり、会社組織もそうだし、日本の組織は、ど
こか勘違いをしているとしか思えない節が垣間見える。特に何ぞ発覚
した時における逃げの姿勢が大同小異に感じられてならない。

起きた事実よりも、組織大事という様子がありありと見えてしまって
本当に肝腎なあれやこれやがなおざりになってしまっているのだ。

ミスはもちろん責められるべきものだが、それ以上に悪いことは、ミ
スを認めないことだったり、周知させるべき情報を出さなかったり、
さらには居直ってみせたり……それは日本という社会の縮図のような
もののようで、一朝一夕には改善されるものではないのだろう。

言うまでもないことだが、ミスをした相手を責めるなというのではな
い。それぞれ、自らが為したことについて、謙虚かつ速やかに事実関
係を伝えていかなくてはならないのだ。

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