告話§ビッグイシュー248号発売中!

ビッグイシュー248号は10月1日から発売されています。お買い求
めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部350円。
180円が販売者の収入になります。ソウル・フラワー・ユニオンが表紙!

画像

【内容の一部】

表紙&スペシャルインタビュー ソウル・フラワー・ユニオン

リレーインタビュー
       ミリアム・ゴスティンカー(『Kralji Ulice』編集長)

特集 いのち喜ぶ

質量とも未曾有の問題をもつ、これからの高齢者支援。25パーセントの日本の高齢化率は、人類が経験したことのない新しい事態だ。そんななか、人間にとって普通の、しかし根源的なやり取りを通して、そこに暮らす人も、働く人も、自分の居場所を感じられる場がある。富山県の「デイケアハウス にぎやか」は、お年寄りだけでなく、子ども、障害者、近所の住人まで、さまざまな人々が交じり合って、お互いを支え合う。国立病院機構「東京医療センター」では、フランスで始まった認知症の看護技法「ユマニチュード」を取り入れ、医療者と患者の関係が大きく変わってきた。静岡の「すまいるほーむ」では、お年寄りから昔の暮らしや半生を聞き書きする「介護民俗学」で、ケアをする人とされる人の、立場の逆転が起こっている。

そんな「いのち喜ぶ」現場で、私たちの生きる原点を考えてみた。


ストリート・エコノミックス
           やっぱりイングランドが大事なの? 浜矩子

ノーンギシュの日々
         ミツバチたちが蜂箱にやってきた! 滝田明日香

北米。公共図書館はホームレスの人たちへの地域サポート

「テスガラ(牛乳、要りますか?)」。
              ギリシャで目覚める市民の起業家精神


世界の当事者になる 小心者の勝負日 雨宮処凛

ともに生きよう!東日本 被災地から[80]
    マーシャル諸島、アバッカ・アンジャインさんが福島を訪問

原発ウォッチ! 「原爆」製造を加速する日本の原発輸出 伴英幸

自閉症の僕が「生きていく風景」対話編[37] 東田直樹

毎日が音楽 MINAMI WHEEL2014 浅井博章

テレビうらおもて 『花子とアン』から広がる想い 伊藤悟

ひぐらし本暮らし 『藤原定家の熊野御幸』 神坂次郎

COOKING かぶのスープ 枝元なほみ
                           [その他]

ビッグイシュー基金

《ビッグイシューのトピックス一覧》

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