気話§蟋蟀在戸~七十二候~寒露

寒露の末候“蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)”である。

順調に秋が深まっている。先週あたりは“涼しい”という肌感覚だっ
たけれど、今週に入って朝方は“寒い”という……冬へのステップを
一段上がったように感じた。

雨降りとなった水曜日が明けての木曜日、朝起きれば真っ青な空に、
西側のベランダから見れば、富士山頂が冠雪していた。我が家から見
えるのは八合目よりも上と思われるので、見える範囲は真っ白の富士
山なのだった。

↓我が家から見えたのは雪に覆われた山頂付近のみ
画像

そして金曜日は前日よりも一段冷え込んだように感じられ、我が家を
取り囲んでいる樹木の葉もさらに色濃く感じられたのだ。

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