週話§日曜日乗~還暦一か月~悠久の時

何だかなあと思いながら10月が三分の二も過ぎて行こうとしている。
悪あがきをしてもしかたがない、時間は誰のものでもないからと諦め
て悠久の流れに身を委ねるしかない。

日々の仕事も、気がつけば水平飛行が終わろうとしている。社内的に
大きなイベントが2件、これは毎年11月から年末にかけての動きなの
である。それが終わってしまうと、定年に向かって残っているのは、
坦々と日常を貫いている本来の仕事と、管理&決済的日常仕事のみ。

一つ、また一つと“最後となる仕事”が片付いていく。60歳になった
その日のエントリーに“来年の今日は無職”と書いたが、来年の10月
18日は“無職から1か月”も経ってしまっているのである。

はああ……何だか、ものすごくあっという間に1年後を迎えているよ
うな気になってきてしまったではありませんか。

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