蔑話§東京大行進~TOKYO NO HATE 2014~

三連休中日の午後、ヘイトスピーチに待ったをかける“東京大行進”
に参加してきた。

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気温が25度近くまで上がるというので、考える間もなく半袖を引っぱ
り出して、12時半頃に新宿中央公園の集合場所を目指した。……誰か
がではなく、自分も“ヘイトスピーチ”の類に“NO!”を表明しな
くてはならないのだ。この日の参加者は約3000人。我々を先導してく
れたのはラップを歌うにぎやかな面々である。

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まずもって自分自身のスタンスとしては以下のようなことに集約……

負の歴史を持たぬ国はない

恥ずべきなのは負の歴史を持っている事ではなく

その負の歴史を認めようとしない事だ

歴史修正主義者達、排外主義者達が自国を貶める




……されるだろう。なぜ、自国の歴史を正面から見据えようとしない
のかと思う。まあ愚なる首相に追随したり利用したりする輩がいかに
有象無象いるかという証拠でもあるだろう。

いくら国連の人権期間が警鐘を鳴らしても政府の重い腰が上がらない
のは、彼らが“言いだしっぺ”の根本であるからなのだ。差別を助長
するような団体の幹部と会って写真を撮りながら、しらばくれたまま
の女性大臣など、何が“積極的な女性参画”なのかと呆れるばかり。

そもそも今大臣の椅子に座っている女性は全員“女性の敵”と呼んで
おかしくはないだろう。彼女らこそが差別の根源なのである。だから
我々は、もっと政府にプレッシャーをかけていく必要があるのだ。

我々が目指すのは、差別を悪だと認識しそれを撲滅させる舵取りをす
ることであるし、正しい男女共同参画を実現させることなのである。

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