ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 滋話§とんかつと擂り胡麻

<<   作成日時 : 2015/03/04 00:01   >>

トラックバック 0 / コメント 0

これまでに食べに入ったことのある、とんかつ屋の何軒かで、胡麻の
入った小さなすり鉢が出てきたことがある。これが出てくるたびに、
同居人と“どういう意味があるのか”と話したことを思い出すのだ。

胡麻の栄養分あれこれは承知しているつもりだけれど、あの程度の胡
麻を擂って、とんかつと一緒に食べてもたいしたことにはならないの
ではないかとは、常々思っていたことだが、あれこれ覗いていたら、
あれを出すのは“とんかつが揚がるまでの時間繋ぎ”であると言って
いる人がいた。

大体、あの程度では時間繋ぎになどなるはずもないから、そんな説は
却下でいいと思う。だからやっぱり、胡麻の栄養を付加してみました
というあたりが正解ではないだろうか。

いつも胡麻すり鉢がテーブルに来ると、最初はていねいに擂りつぶし
ていたのだけれど、ここのところはざっと擂って、胡麻粒を残すよう
にしている。

それから、擂りあがった胡麻の上に、とんかつソースをなみなみと垂
らしてやる……胡麻すり鉢を出してくる店のソースは、たいてい小さ
な甕に入っているから、それを柄杓で3回ほどすくって落としてやる
のだ。

そこまでの工程を済ませても、とんかつが揚がって供されるまでには
数分は必要なのである。

《B級グルメのトピックス一覧》

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
     
滋話§とんかつと擂り胡麻 ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる