顧話§今日の歴史~コカ・コーラ発売~

新連載ネタを思いついた。特に自分にとって興味ある過去の出来事を
エントリーとしてアップしようと思う。それで1886年5月8日は……

薬剤師ジョン・ペンバートンがコカ・コーラの発売を開始

……したのだそうだ。コカ・コーラの歴史は、既に100年を超えて150
年に近ずこうとしている。そんなコークを初めて口にしたのはいつの
ことだたろうかと記憶をたどってみたが、どうも判然としない。

確実なことはといえば、実家にテレビが入った1962年以降のはずで、
テレビCMで“スカッと爽やかコカ・コーラ”なるものを見て興味を
そそられたのだ。その時が小学校2年で、さて実際に口にしたのは、
その後2年か3年経ってからだったという記憶である。

初めて飲んだ時にどのように感じたのか、今となっては記憶の外なの
だけれど、一般的な感想としてある“薬臭い”みたいなものは感じな
かったと思うし、うまいともまずいとも感じなかったように思う。

はっきり記憶にあるのは、小学校6年の頃だったかカルピスにコーク
を注いで飲んだということがあって、まあまあそこそこの味がしてい
たのだ。

それほどコカ・コーラにはまり込むことはなかったのだけれど、会社
に入って何年目だったか、二十代の頃のひと夏、毎日コーラを飲みま
くったことがあったことを思い出した。一か月か二か月か、そんなも
のだったと思うが、不思議なことに、その年だけの一過性中毒で終わ
ったのである。

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