麦話§冷やおろし醤油の小!

この先、どこまで続く真夏日ぞということで、3か月余となった会社
におけるランチ選びだが、当然ながら夏仕様ということで決まりなの
である。

明らかに“麵度”が高くなって、蕎麦やらうどんやらの世話になるこ
と必定なのだ。

もっとも5月初めあたりから既に冷やしたぬき蕎麦を啜り込んでいる
から、何を今さらな感はあるのだけれど。それに加えて神保町に何軒
かある讃岐うどんの店の一つの世話になる比率も上がってきている。

というわけで今週は2度も食べに行ってしまった。少し前に注文して
いたのは、かけの小で130円也。うどんをもらってお勘定を済ませ
たら、別スペースに置かれている無料の揚げ玉、炒り胡麻、おろし生
姜を適宜のっけて席について食べる。

それが5月に入ったあたりから、冷やおろし醤油の小200円也を注
文するようになった。冷や締めたうどんに大根おろしと青葱をのせて
軽く醤油をかけて出してくれるのだ。後は、かけうどんの時と同様に
揚げ玉をまぶしたりしていただく。

滞在時間だが、かけうどんの時の半分くらいではないかというくらい
あっという間に啜り込んでしまう。食欲がない時でも、喉越しのいい
うどんはいつでも食べられるのがありがたい。

何より“小サイズ”を出してくれるというが、小さくなった胃の持ち
主にとってはありがたく、何とも良心的であると感謝している。

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