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zoom RSS 化話§麦秋至〜七十二候〜小満

<<   作成日時 : 2015/05/31 00:01   >>

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小満の末候“麦秋至(むぎのときいたる)”である。

5月から6月にかけて日本全国で田植えが行われる。稲城とか稲田堤
とか、我が通勤経路にはそんな地名が散らばっていて、多摩川の水を
生かした用水が走っているもの見えるのだ。

そこから類推するならば、どうやらその一帯で古くから稲作が盛んに
行われていたようである。水田を営むためには、当然ながら質のいい
水が大量に必要なのだから、大きな川に沿って水田の用地が開墾され
るのは当然のことで、その昔の今の時期は、田植えも終わって緑のじ
ゅうたんが拡がっていたことだろう。

電車の窓からは、稲城の街道沿いに辛うじて田んぼが点在していて、
既に代掻きも済んで田植えを待つばかりという様子がうかがえる。

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