顧話§今日の歴史~フランクフルト中央駅~

1888年8月18日、フランクフルト中央駅が開業。

フランクフルト中央駅で乗り降りしたのは数回くらいだったろうか。
最後に乗り降りしたのは1997年の今頃だったから、もうずいぶん利用
していないことに気がついた。

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ヨーロッパで最も巨大な駅はライプツィヒ中央駅だが、フランクフル
トも負けず劣らず大きい。頭端式ホームが24番線まであって、端から
端まで見通せないくらいである。

ドイツの駅のホームは、列車の乗降口との段差が大きくて、スーツケ
ースのように重い荷物の上げ下ろしには難儀する。Sバーンのホーム
は同じレベルだったりするけれども、バリアフリー先進国にしてはと
思わせられるのだ。

このところ長距離鉄道を利用していないのは、すっかりレンタカーの
便利さに慣れきってしまっているからである。2013年にドレスデンか
らベルリンまで2時間半ほど鉄道旅をした時も、スーツケース2個を
抱えて、指定席とはいえ他に客のいるコンパートメント車両に押し込
められて難儀した。

鉄道旅行は好きだけれど、昔ながらの列車の昇降は避けたいものだ。

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