週話§土曜草々~お疲れさんの会とか~

お手伝いしている出身大学校友会幹事のみなさんが、定年退職を前に
労いの会を催してくれた。望外のことだったので驚き、感謝である。

幹事の中には退職した後、新しい組織を立ち上げて活躍しておられる
先輩もいて、酒呑み話の中で“もう52年になる”と言っていたのには
驚いた。

それじゃあ、自分も同じように続けてみたいかと問われれば、即座に
“もうけっこう”と答えるだろう。その人は、そうしたいというモチ
ベーションと意欲が旺盛で、自分と同じレベルで考えることなどは、
とてもできないというエネルギーの塊のような人なのだ。

そういう人はだから、遊びまわりたいとか、のんびりした老後などと
いうことは考えもしないのだろう。

37年と5か月の間サラリーマン生活を続け、もちろん仕事を辞めるに
ついては惜しいという感情がないわけではないけれど、それよりも、
潮時という言葉の比率が頭の中で大きくなっているのも事実である。

というわけで土佐料理を肴に賑やかな3時間を過ごさせてもらった。

《定年のトピックス一覧》

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