化話§雷乃収声~七十二候~秋分

秋分の初候“雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)”である。

今日までの3日間は『祝日草々』だが、我が身とは無縁な気がして、
やめてしまった。先々も祝日草々を使うかどうか……土日草々は週の
区切りとして使っていくつもりだけれど。

秋分がやってきた。猛暑から残暑を飛ばして秋になってしまった感が
ある。9月に入っても30度を超えた日は何日かあったけれど、8月の
後半から続いた長雨の間に、すっかり舞台転換が完了していたようで
ある。

老いが進んでいく身にしてみれば、ほとんど残暑がなかったのはあり
がたく、何となく寿命が延びたという気がしないでもない。

秋の深まりとともに、我が家周囲の樹々の葉も少しずつ色づき始めて
いる。

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