化話§霜始降~七十二候~霜降

霜降の初候“霜始降(しもはじめてふる)”である。

秋深しである。朝方の外気温は15度前後となっていて、まだまだ霜が
どうこうという時節には達していない。けれど油断していると11月に
入った途端、駐車場の車の屋根が真っ白になっているのを見て、冬の
到来を感じることになるのだ。

霜降の候の次には“立冬”が待ち構えていて“冬遠からじ”である。

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