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zoom RSS 化話§霎時施〜七十二候〜霜降

<<   作成日時 : 2015/10/29 00:01   >>

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霜降の次候“霎時施(こさめときどきふる)”である。

今週前半の東京は、木枯らし1号が吹いたり、火曜日や水曜日などは
25度を超えて、10月だというのに夏日が連続するという椿事があった
りした。

それでも目に見えて、秋は晩秋へとステージが回って、我が家周囲の
木々もいよいよ色づいてきている。一か月前に尾瀬を歩いていた時が
草紅葉の盛りだったから、紅葉が里に下りてくるまで一か月を要した
よいうことが手に取るようにわかったのだ。

ところで、冬から春へと季節が変わる時には“三寒四温”と呼ばれる
が、その逆の“三温四寒”とは言わないのだと思い至った。さらに、
春に初めて吹く南風を“春一番”というのに、この時期に初めて吹く
北風を“木枯らし1号”と番号で表すとは、春一番に比べていささか
情緒が欠如しているように感じるのだけれど。

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