務話§市民税・都民税納税通知書ががが!

予想していたよりも早く、市民税と都民税を納入しろという通知が届
いた……11月第一週のことである。今回支払ったのは、昨年4月から
12月までの8か月分で、先週までには銀行からの振込みを完了した。

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いわゆる地方税が、前年の収入に対して納めるものであることはわか
っていて、それならばとあらかじめ手立てはしていたから、通知を見
てもあわてることはなかった。むしろ、さっさと納税を済ませたいと
用意していたのだ。

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そういえばと思い出すのは36年前、会社に入った最初の年は地方税が
徴収されていなかったのだが、翌年になって“あれ、手取りが少なく
ないか”と給与明細を眺めていて、そういえば年初だったかに地方税
徴収のお知らせが届いていたことを思い出した。

つまりは、会社に入った翌年に起きたことを、退職するまで忘れずに
いて準備していた俺偉い!ということも言いたいわけだが、要するに
ちゃんと用意をしておかないと、老後の資金に手を出すことになって
しまうから、それは避けたかったので、退職前からコツコツと納税用
資金を少しずつ準備していたのだ。

ただ、実際にどれくらいの請求額がくるものか、ちょっとわかりにく
かったので、少しは余裕を持たせておいて、余ったら自分の小遣いに
すればいいくらいには考えておいた。

というわけで、この後さらに今年1月から退職した9月までの税金が
請求されるわけだが、それは来年の話である。

《定年のトピックス一覧》

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