化話§橘始黄~七十二候~小雪

小雪の末候“橘始黄(たちばなはじめてきばむ)”である。

ちょうど一週間前の先週木曜日、東京にも冬がやって来た。水曜日の
午前中から順調に気温が下がり始めた。その勢いで、26日の午前中は
一けた台をキープし、午後になっても10度のあたりをうろうろしてと
いう一日だった。

11月のそれまでがぐずぐず暖かい陽気続きで、そのつもりで神保町で
遊ぼうと出かけたら、見る見る気温が下がっていったのには少し油断
したような気がする。もう少し段階を踏んでくると思っていたのだ。

それで神保町の蕎麦屋に入って、何はさておき湯豆腐を注文、ビール
と日本酒二合でやっつけて、締めにはすばらしくエッジの立った新蕎
麦を一枚手繰って帰宅。

《七十二候のトピックス一覧》

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック