移話§水泉動~七十二候~小寒

小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。

ようやく本格的な寒さの日々が続くようになった。とはいっても最高
気温は2けた台をうかがっているわけで、暖冬傾向は引き続きという
こと。

というわけで週末から風邪気味である。風邪の引きはじめは、例によ
って喉の違和感からで、この時におやっと思ったので葛根湯を服用し
たが、既に引きはじめではなかったのか、葛根湯が効果を表すことな
くいつもの風邪に移行していった。

常のことだが熱はさほど上がることはないので、近場の買い物程度で
あればゆるゆる行くことはできる。要するに喉周りの違和感が何とも
不快なだけなのである。

引いたかなと思ったら風邪だったというのは不本意だし、引かないよ
うに心がけ――だけにしても――ていたつもりで引いてしまった自分
に腹が立つ……結局、治るまでに一週間は必要だったりするわけで。

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