拗話§風邪長引いた三連休

木曜日に発症したと思われる風邪は、週をまたいで三連休の間も回復
の兆しは見られなかった。熱は37.2度付近を最高に、くしゃみと咳、
それから鼻水というお決まりの症状である。

辛うじての救いといえば、三連休明けも外出の予定はないので、回復
をあせる必要はないということか。

睡眠も時間的には十分以上には取っているつもりだが、この土曜日と
日曜日の夜は、量に質が伴っていなかったようだ。要するに、睡眠が
浅めで気がつくと覚醒状態の自分がいて、くしゃみをしたり咳き込ん
だり、ひとしきりの後に再び眠りに就くの繰り返しだった。

睡眠が浅いから当然ながら夢を見ることになるのだが、その夢がまた
際限のないループを起こしていて、ちっとも解決にたどり着こうとは
しないのだ。こういう夢は疲労感が半端なかったりするわけで、早く
熟睡状態に入ってくれと願わずにはいられなかったが、結局は半覚醒
に近い状態で延々と夢を見るはめになったのだ。

普段でもマスクをするのが好きではないのだが、今回に関しては、そ
んなことを言っておられず、特に就寝時にマスクを付けることを心が
けた。

だからといって効果があったとは思われず、くしゃみと咳も同居人の
耳に届くことになってしまうのだが、せめても鼻水はマスクをするこ
とで外に垂れ流されることはなかったようである。

最近のことだが、寝る前にセラミック球と豆が入ったアイマスク様の
ものを電子レンジで温めて、布団の中でしばらく眼の周りを温めては
リラックスさせるさせているのだが、マスクとアイマスクがダブルに
なって、おこしろがった同居人が写真を撮ってくれた……非公開だ!

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