週話§土曜些事~プレガルディエン~

桜とともに、東京・春・音楽祭の季節がやって来た。今年も一昨年、去
年に引き続いてメインはワーグナーの『ニーベルングの指環』四部作
演奏会形式で3年目は『ジークフリート』が上演される。

まず今日は、クリストフ・プレガルディエンのテナーでシューベルト
『冬の旅』を聴くのだが、通常のピアノ伴奏ではなく、新たに編曲
されたもので、楽器編成がアコーディオン、フルートとピッコロ、ク
ラリネットとバスクラリネット、オーボエ・ダモーレ、ホルンとバロ
ックホルン、そしてバスーンという、ぱっと見れば相当な変化球では
なかろうか。

というわけで、桜が満開に近づいた上野公園の喧噪に巻き込まれつつ
のシューベル歌曲リサイタル……感想は改めて

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